ついに明後日発売&Web公開です♪
blogパーツが見れなかったり色々と問題もまだ山積みですが、
公開までには全てクリアしますので、ご心配無くっ!
さて、ここでwebサイトの簡単な紹介をしておきましょう。
このサイトは、CD作品 [ 9-9-9-9-9.com ]をパソコンでもコンポでも何でも構わないので、
聞きながら見ていただく事を前提に、様々なコンテンツをご用意してあります。
まずは9曲入りのCDに収録されている各曲に合わせて、
映像が用意されています。
それを見るには、web上でテンポに合わせクリックする所から始まります。
クリック4回
↓
テンポを認識
↓
曲名を選択
↓
映像を見ながら、音楽を聴く。
まぁ、そんな流れです。
最後の曲 [ melodion ]ではパソコンのキーボードに配置されたサウンドを鳴らしながら、
自分も演奏に参加する事ができます。
no.9がよく使う音 [ サイン波 ]やグリッチや効果音など様々です。
音楽を聴きながら何かを見る。
見る事によって、音楽により深く触れ合えるかもしれません。
そういう意味では
友人でもあり信頼するカメラマンでもある [ mina ]のスライドショーを用意してあります。
それは僕がいつも作曲の際、イマジネーションをもらう写真達で、
Good morning以来、本当に僕の音楽の楽譜のようなもの。
これを見ながら、僕音楽を聴いてもらっても嬉しいし、
他の誰かの音楽でも構わないと思っています。
音楽を感じるための試みとして、ぜひお休みのひと時に試してみてください。
そして、そのうちの何枚かはデスクトップピクチャとしてダウンロード可能です。
僕も実際に使っていますが、これ、ほんと素敵です!!!
それ以外には、
6曲目に収録されている [ Re : Bug beats ]のPVがあります。
映像作家 [ michi ]とno.9のコラボレーションとして、渾身の作品を創ってくださいました。
これには音楽も収録されていますので、これだけでお楽しみください。
そして、もうひとつ。
そのmichi氏に映像だけを送ってもらい、
それを見ながら作曲、音楽を付けた映像音楽 [ Insect eyes ] があります。
これは僕の気持ちで音楽を付けたり、虫の気持ちで音楽を付けたりして、
すっかり楽しみながら制作しました。
ぜひ、ご覧ください。
さらに、アンリリース(CD未収録曲)2曲のフリーダウンロードがあります。
タイプの違う2曲をプレゼントします。
一曲は [ Insect eyes ]で使用した曲 [ It's Little Storys ]
もう一曲はスパニッシュギターを駆使したトラック[ nueve y cinco ]スペイン語で[ 9 and 5 ]
久々の変拍子です♪
そして、no.9 orchestraのライブ映像。
これは僕のライブの時のバンドセットでもある
[ no.9 orchestra LIVE@UNIT2009 ]の模様です。
全曲ご覧になれます。(音源入り)
そして、それらすべてを包み込むWebサイトは、
1→10 Designというweb制作会社の最大限のご協力と、
スタッフの渾身の制作意欲による賜物であり、
やれる事を全力でやってみよう!という心意気の結晶となっています。
本当にあつい3ヶ月です。
こういう芸術があってもいいんじゃないかと思います。
芸術なんかじゃないというご批判もあるでしょう。
でも、僕は 『 芸術は愛を持って魂を得る 』 の信念の基、
誰かと全力で何かをやれば、きっと何か感動を生み出せると思っています。
明後日9日、ぜひ、その全貌をご覧になってください。
いよいよ2009年9月です!!!
あと9日です。
本日(9/1)から3日間だけですが、
新作アルバムの中から2曲をフル試聴できるようにしました。
http://www.myspace.com/lifeno9
Re: Bug Beatsとtomorrow land。
すっごく悩んでこの2曲。
ぜひ、聞いてください!
上にあるのは9-9-9-9-9.comのブログパーツです。
ご自分のブログに貼付けて、いつでも9-9-9-9-9.comへ飛ぶことが出来ます。
ぜひ、みんなへ知ってもらうためにも貼付けてみてください。
写真は今回ジャケットもやってくれたmina。
minaが日々撮りためた日常を切り取った風景や、
いまにもしゃべり出しそうな虫達をスライドにしてあります。
とても素敵な写真達で、公開後はもっと大きなサイズでも見ることが出来るんです。
前はno.9 orchestraのライブでも披露してくれたこのスライドは、
僕の音楽にとてもリンクしてくれるんです。
だから、ありがとう。
ちなみにマウスを乗せると、音が鳴るのです♪
もちろん僕が創りました。
なんだかホッと出来るブログパーツ。
是非試してみてくださいね。
追記 :
http://9-9-9-9-9.com
上記にてURLをコピーしてパーツを入手してくださいね。
夏ですねぇ〜♪
蝉も鳴き、影は濃く、空は高い。
今年の夏はなんだか子供の頃を思い出す。
暑かった夏。
スイカとかき氷とそうめんの夏。
物想いにふけっていると物語が先に進まない。
9-9-9-9-9 projectではwebとCDの連動ということで、
この暑い夏も必死に試行錯誤しています。
メインコンテンツとなるのはCDを聞きながら、
Webサイトを見て、テンポに合わせてクリックすると、
i-tuneでは音楽、web siteでは映像と同時に楽しむことが出来ます。
![]()
各曲に映像やイメージがリンクしていくわけですが、
映像は僕が創っているわけではないので、
イメージだけを伝えて、それぞれの発想とアイデアでそれらを形にしていくのです。
出来上がったサンプルはとても素敵で完成がとっても楽しみ!
僕にとっても新鮮な作品というのは、やっていてとても楽しいものですね。
リリースが待ちどうしいのは多分、僕だと思います。
少し時間が空いてしまいました。
早いもので残り一ヶ月を切り、不安と興奮どちらも抱えつつ、完成に向ってスタッフ一同頑張っています。
最近、本当に多くの方と一緒に作品を創らせてもらったり、
ありがたいことに、リリースへ多くの方の協力を得ているのですが、
人の繋がりとは不思議なものですね。
それは深さでも、人数でも、同じことが言えるのですが
繋がれば繋がるほど、喜びが生まれ、
前に進む、進みたいというエネルギーが高まる感じがします。
繋がれば繋がるほど、感謝が生まれ、
今の作品に愛が込められている気がします。
繋がれば繋がるほど、責任が生まれ、
責任が自分を育ててくれているような気がします。
ふと足下を見たとき、
地面に自分たちの足跡がくっきりと残っているように、
後少ししっかり踏ん張って、
たった一つの作品が、何よりもスタッフの喜びになっていることを願って、
ひとつひとつ大切に制作していきたいと思っています。
9−9−9−9−9 は今なお前進中です。
ついに来月発売となった [ 9-9-9-9-9 ] のジャケットが完成しました。
このアルバム、タイトルは数字の9が並んだだけなんです。
お好きなように呼んでください。
楽曲も制作も、もちろん発売日も含め『 9 』にこだわったアルバム。
ジャケットに写っているwine bottle は number nine [ 2005 ]というスペインのワイン。
今回、撮影も手がけてくれたminaが見つけて、教えてくれたのがこのジャケットの始まり。
すぐさま輸入業者さまに連絡を入れて、
撮影許可をお願いした所、快諾してくれました。
しかも、めちゃくちゃ美味しい。
すでにこの企画のスタッフとのキックオフミーティングで3本あっという間に空けました。
植物を使いつつ、現代的でループ感のあるものをというテーマで創られたこのジャケットを、
僕はとても気に入っています。
いよいよプレスです!
9-9-9-9-9.comにはアルバムには収録されない曲がいくつかあります。
その中に、映像作家michiに無音の映像を先に創ってもらい、
あとから絵に合わせて作曲した音楽映画があります。

約11分にわたるその映像は自然を撮ったものですが、
音楽によって、僕の目線になったり、虫側の目線になったりするように制作しています。
この作業が思ったより大変で、
自然の許容量は遥かに大きくて、本当にその音楽で良いのか?と常に問われている気がするんです。
どんな曲をあててもそれなりに聞こえてしまう。
だから曲を創っては全体を見て、気分を変えて、すでに20曲以上も繰り返しています。
ただのアンビエント映像にはしたくない。
それを見て、僕が公園でどれだけ興奮しているかを感じて欲しいし(笑)
できるだけドリーマーな映像作品にしようと思っています。
もともと映像に音を付ける仕事をしているので、
そういうことが好きなんですね。
もっと虫にならなくちゃね。
明後日、土曜日は新木場にあるageHaでDJします。
夜11時から朝までと夜中ですが、優しい時間にしようかと思っています。
ぜひいらしてください!
■8月1日
DJ@ageHa Lounge
liquid note records
DJ
no.9 (liquid note records)
tao (liquid note records)
LIVE
Lito ( DJ Funnel , haruka nakamura , Lism )
Lili Hirakawa
先日、楽曲が完成したと伝えましたが、
今回のアルバム、今までとは方向性が違って聞こえるかもしれません。
それは今まで通りのコンセプト、世界観である自然や感情に加えて、
現代的であり、ヒューマニズムにフューチャーしたから。
ただ、同じ人間が創っているので、
そう大きく変わるわけではありません。
毒のある言い方ですが、
「癒す」ことを期待して創っても、「癒される」とは限りません。
自然がそうであるように、
時に厳しく、時に美しく、そして潔くありたいと願って音楽を創っています。
9-9-9-9-9のひとつは9曲入りであるということです。
その中に
2nd album ー蟲の響ーに収録されている [ Bug beats ]のリメイクトラックが収録されています。
この曲は今回のアルバムを象徴している曲になったと思います。
発売前に期間限定ですが、myspaceにアップロードしたいと思っています。
時期はまだ未定ですが、ここに書くのでお待ちくださいね。
この曲を創っていて、
初心に返りつつ、「僕は音楽を創ることが好きだ」と改めて実感したのです。
ついにCDの音源が完成しました。
マスタリングは今回もnanofingersことSo Akashi氏。
彼とは学生時代からの友人だけど、
マスタリングには絶対の信頼を寄せています。
ほんと音マニアだし、
音楽を創ることに関しては誰よりもストイックで日常と一体化しているアーティスト。
彼のアルバムも年内にはリリース予定。
こういう仲間が居るのは幸せです。
これでCDの方は中身が完成。
ジャケットもminaが撮影してくれた写真を厳選し、
遅くとも再来週には仕上げなくては。
そして、みなさんにお見せ出来る日も近いと思います。
さらに、シングルカット的な扱いで7incアナログ盤も同時に制作中。
こちらも音源は完成し、来週にはジャケットも完成です。
夏休みはリリースの後かなぁ...。
どっか行きたい。。。。。。。。。行くなら絶対、西表↓


みなさま、こんにちわ。
そろそろ中身について触れて行こうと思います。
せっかく音楽を見ることが出来るなら、
何が見たいか。
そんなことを思いながら、
一番、自分がわくわくできることをしたいと思っています。
大好きな植物の映像に音楽を付けてみる。
自分が虫だったらと思いつつ、鼻唄を歌ってみる。
ちなみに1999年発売の僕の1st album [ calm and ecstatic ] は
虫の複眼をイメージしたジャケットに、
フランツ・カフカの『変身』のサウンドトラックをイメージして創りました。
あ、かなりアンダーグラウンドな音楽な上に、今の作風とはかけ離れているので、
もし聞くときは、ご注意ください。
でも、僕は古いアルバムも愛してます。